宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士のやりがい

2017.05.04

宅建士は、不動産業界にはなくてはならない人物であり、多くの人に住居を提供します。土地がなければ家を建てられず、家がなければ生活が成り立ちません。そして家は広さや間取りによって充実度や生活しやすいかどうかも決定します。

このような人々の住居の提供に関して関わっているのが宅建士であり、人々に快適な空間を提供するという大きな目的を持てるのです。そしていろいろな物件を見て回ることが出来るので、家が好きな人にはとても適した仕事と言えます。

特に重要事項説明をしないといけないので、その物件はどのような建物か詳しく調べる必要もあります。自然と調べている間に、いろいろな物件に詳しくなれるのです。なんといっても宅建士のやりがいは、お客様との信頼関係が出来たときでしょう。

お客様に感謝されたときや、トラブルがあったときでもそれを解決して、お客様に納得していただければ、あなたへの信頼も獲得できます。やはり不動産を探しているお客様は、ただのお客様かあなたを信頼してくれるお客様かということでは、大きく違ってきます。

またトラブルを解決できれば、苦労して仕事をしている甲斐もあったなと実感できますよね。やはり仕事をするなら、何らかの目的を持ってした方が、やりがいややる気も出て、仕事もはかどるはずです。

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