宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士は不足しているのか?

2017.04.13

宅建士の試験は年齢や学歴の制限なく、だれでも受験することが出来ます。その気になれば小学生でも還暦のご老人でも受験可能です。そして合格さえすれば、誰でも宅建士になれます。

勉強のやり方さえ間違わなければ、誰でも合格可能であり、最短で1ヶ月勉強すれば合格レベルの知識が身につき、遅くても1年間勉強すれば大丈夫です。気になるのは宅建士は不足しているかどうかですよね。

ちなみに宅建士はどの事業所でも従業員5人に1人は配置せねばならず、もしも自分で不動産屋を行うなら必須の資格とも言えます。このような決まりがあるため、宅建士は業界では慢性的に不足しています。

もしも宅建士の資格を取得して、不動産業界で働くとなると、多くの場合は月に数万円の手当てがもらえます。さらには実務経験を積んで熟練した宅建士になれば、月給40万円以上も夢ではありません。

仕事をするなら長く働き経験を積んだ方がいいですね。ただし宅建士の資格だけをもっていても戦力とはなりませんので、やはり経験を積んでいくことが大切です。たとえ資格を持っていたとしても未経験からスタートなら、はじめは好待遇はあまり期待できません。経験を積むと同時に給料なども上がっていくこととなります。

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