宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士になるまでのステップ

宅建士になるまでは以下の3つのステップを踏みます。

STEP1 : 宅建試験合格
そもそも宅建士を目指すならその試験に合格しないとなりません。宅建試験は年に1度行われますので、この時を目指して勉強し受験しましょう。合格平均点は毎年違いますが、最近のデータからは32点~36点ぐらいがボーダーです。

独学で学ぶ人も通信講座やスクールに通って学ぶ人もいますので、あなたの適した方法で勉強していくと良いでしょう。勉強の仕方がわからないなら、講座などを利用した方が無難です。

STEP2 : 登録

宅建試験に合格したら、次は登録しないとなりません。登録するには以下のどちらかの条件を満たしている必要があります。
・過去10年間で2年以上の実務経験がある。
・国土交通大臣が指定する登録実務講習を受ける
もしも実務経験がないなら、登録実務講習を受けると、実務経験をした場合と同じと見なされ、実務経験なしでも登録できます。

STEP3 : 取引主任者証の交付

最後に取引主任者証の交付を受けます。登録している都道府県で交付が受けられ、交付を受けるといよいよ宅建士として仕事が出来ます。資格を取得すれば資格は一生涯のものとなりますが、有効期限は5年間であり、5年ごとに更新しないと、それ以降は宅建士としては働けません。そして交付を受けたら、あとは仕事先を見つけるだけです。

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