宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士の受験の勉強の仕方

宅建士の試験は、参考書と過去問があれば勉強が出来ます。やはり出来るだけ効率的に勉強をするべきなので、受験勉強に使う問題集などは少ない方がいいですよね?そして参考書は小難しいことが網羅して書いてあるよりも、如何に読みやすく扱いやすいかが重要と言えるでしょう。

勉強の仕方は、まず参考書は全部最初から終わりまで、すべて読んで覚えるというのではなく、大枠から読んでいき、だんだんと細かく見ていくと良いでしょう。法令関係も出てきますので、六法を読むとさらに理解は深まりますが、六法は無理に読む必要もありません。

わからない項目があれば、それに時間をかけるのではなく、印を付けるなどして、どんどん次に進みます。参考書は何度も読むこととなるので、最初はとにかく早く読んで目を通すことに重点を置きます。

次に過去問を解いていきますが、過去問を解くなら参考書のどこを見れば回答できるか把握するようにしましょう。問題を解いて間違っても正解しても、過去問を見て確認します。そして参考書に解答の根拠となるような記述がない場合は、ペンで解説を加えておきます。

解答がわからなければ、ネットで調べるなどすればいいでしょう。こうして過去問と参考書を結びつけていき、2つの本が1つになるように勉強していくのです。

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