宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士の将来性

2017.06.01

宅建士は現在でも不足しがちであり、将来も十分需要はあり期待できる資格でしょう。特に住居というのは人にとってはなくてはならないものであり、不動産業も将来なくなることは無いと考えられます。

現在でも事業所では従業員5人につき1人の宅建士を置かないといけないとなっており、自然と需要の生まれる資格ですね。取得のための試験自体も難関ではないので、取得しようと思えば取れる資格です。

しかも不動産業界では授業員5人につき1人の宅建士を、3人に1人としようと検討もされており、またアメリカ式にすべきだという話もあります。アメリカ式だと従業員は全員資格を所有していないといけないとなります。

このような話はまだ先のことですが、それを外して考えても将来性は十分にあります。求人を見ても、宅建士の資格保有者を、業務未経験でも募集しているようなところもあり、何かと必要とされる資格です。

ただし宅建士は稼げる資格かどうかという話だと別になります。不動産業界にとってはなくてはならない資格ではありますが、業務の中で占める宅建士の役割は少ないです。車の運転免許と同じように、合った方が有利になるというぐらいで考えておいた方が良いですね。

あまり宅建士に期待しすぎなのも危険です。

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