宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士の試験を独学で合格するコツ

2017.03.02

宅建士試験は、その合格率が15%前後となっており、他の資格と比べると合格率は高いですが、全体的にみると簡単な試験ではありません。もちろん受けるからには誰でも合格したいものであり、中には独学で勉強しようと思っている人もいますよね?

もしも独学で学ぶならやはりコツがあります。まずは勉強は効率的に行うことです。参考書を使うときは何冊も用意せず、1冊だけ用意してそれを徹底的に読んで使用しましょう。宅建の参考書は分厚いので、それを全部読むだけでも時間がかかり、50時間以上は必要でしょう。

ただ参考書はある程度理解できたら、次は問題集に取り組みましょう。試験では問題の正解率が重要であり、宅建の知識を深めるのを重点にするのではなく、問題を解いて正解することに重点を置いて勉強します。

まずは問題集は最初から最後まで解いていき、間違えた問題は復習してどこを間違えたのか理解しましょう。そして問題を解く中で間違えた問題に印を付けておきます。問題集を最後まで解いたら、今度は間違えた問題だけを解きます。

そして問題集のすべての問題に正解したら、再度最初から問題を解き、もう一度全部正解できるか試しましょう。問題集も参考書を同じように1冊を集中して使い、全部の問題が完璧に正解できるまで繰り返し解いていくのが良いです。

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