宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士として転職する場合

2017.03.16

不動産業界への転職を目指しているなら、宅建士の資格は取得した方がよいかどうかというと、取得した方が若干有利になるぐらいです。ただし不動産業界は宅建士がいないと、重要事項説明や契約行為は出来ず、販売のみが出来るということになります。

実際に不動産業界へ転職するなら、宅建士の資格があるかどうかというよりは、接客業となりますので、その人柄が問われます。また仕事では宅建士の資格があろうがなかろうが営業はやらされますので、営業センスも問われます。

ただ未経験でこの業界に行こうとするなら、40代ぐらいまでの方なら転職は可能ですが、それ以降だと厳しくなり、宅建士の資格をもっていても厳しいでしょう。そうなると不動産業界への転職は厳しい業界なのかというと、そうではなく、意外にも広き門の世界です。

1年中どこでも社員の募集は行っていますので、条件などを調べて好待遇のところをじっくりと探すと良いでしょう。やはり仕事をするなら待遇が良い方がいいですよね?あとはあなたのやる気次第で受かるかどうかが決まってきます。

また不動産業界で働いたなら、その後は土地家屋調査士や不動産鑑定士など、スキルアップの出来るような資格取得も可能です。

関連記事