宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士の資格を取得して開業する

2017.03.23

宅建士の資格を取ると、通常は不動産業界に入り社員として働く場合が多いです。しかし中にはそのまま独立開業するような方もいます。宅建士の資格さえあれば不動産販売の条件は満たすので、開業するような方もいるのです。

しかし今後は日本は人口減少で、中には開業は厳しいと思うような方もいるのではないでしょうか?実際に新築マンションを建てても売れないような状況もあり、厳しい一面もあります。それでは不動産会社を作っても、今からでは遅いのでしょうか?

1つ日本は人口減少とともに、外国人の割合が増えていく傾向にあります。そのために日本人向けと同時に、外国人向けの不動産販売も行えば、まだまだ大丈夫です。ただし外国人を相手にするなら、英語などの外国語の習得は必須であり、また日本と海外では文化も違うので、日本流の物件の使い方を教えないといけません。

さらに外国人を相手にすると証明書などが沢山必要なので、行政書士の資格があるとなお有利です。どのような場合によっても、広告などを使った宣伝は必要となり、初期投資やその後の継続した投資など、お金は多く必要となりますので、開業には資金は当然必要です。

お金がないなら貯めてから開業した方が無難でしょう。

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