宅建資格保有者の鈴木が宅建士になるまでの豆知識を公開しています。

宅建士の試験の難易度

2017.02.02

宅建士の試験の難易度はどれぐらでしょうか?例年の受験のデータを見ると、20万人弱が受験し、3万人前後が合格しています。10人中8人が不合格になるという結果であり、合格率は15%前後です。あなたなら難易度は高いか低いかどうみるでしょうか?

国家試験の中では他の資格と比べると合格率は高いと言えるかもしれませんね。試験では35点前後の得点を獲得すると合格であり、50点満点のうち70%以上を正解すれば合格できます。決して難しい試験ではなく、不動産業界に関わる多くの人が取得している資格というのをみても、頑張れば資格取得できるレベルだといえるでしょう。

各学科をまんべんなく勉強し、不得意科目を作らないのが合格の秘訣です。勉強をするなら、独学でも十分に合格までのレベルに達することが出来ますが、もしも何から手を付けて良いかわからないという場合は、通信講座やスクールに通って学ぶという方法もあります。

これなら教材などを講座が用意してくれるので、自分で参考書などを買う手間が省けますよね。ただしお金もかかりますので、どのような方法で勉強するかは、お財布と相談して決めると良いでしょう。また独学と比べると通信講座などを利用した方が合格率は高くなります。

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